お知らせ・暮らしのコラム
こんにちは!A.R.TI.X HOMEです。
「今はまだ家を買うのは不安…」「賃貸のままで十分」そう考えている方も多いかもしれません。
ですが実は、“家賃もこれから上がる可能性がある”ことをご存じでしょうか?
住宅ローン金利の上昇が話題になる中で、家賃も無関係ではいられません。
将来的なコスト負担を考えると、“買わない”という選択が安心とは限らない時代に入りつつあります。
ここでは、なぜ今「家を買う」という選択が有利なのかを、3つの視点から解説します。
現在、日銀が進めている金融政策の正常化により、住宅ローンの金利は少しずつ上昇傾向にあります。
これに伴い、新しく建てられる賃貸住宅も建築コストや資金調達コストが上がり、家賃に跳ね返っていくのが自然な流れです。
また、「今は金利が高いから家を買わず、しばらく賃貸で様子を見たい」と考える人が増えると、賃貸住宅の需要が高まり、家賃が高騰する要因にもなります。
つまり、今の家賃が5年後、10年後もそのままとは限らず、「じわじわと家賃が上がる」未来も視野に入れておくべきなのです。
賃貸住宅では、住み続ける限り家賃は一生払う必要があります。
たとえ老後になって収入が減っても、家賃の支払いは終わりません。
さらに、その家賃が将来的に上がるとすれば、一生払い続けるコストがどんどん膨らんでいくことになります。
一方、住宅を購入すれば、住宅ローンの支払いには終わりがあります。
定年後にローン返済が終わっていれば、住まいにかかるコストは圧倒的に軽くなります。
「持ち家なら、住まいに関する“固定費”を将来的にゼロにできる」という点は、長い目で見たときに非常に大きな安心材料になります。
金利が上昇中とはいえ、現在の住宅ローン金利はまだ過去と比べても低水準です。
これからさらに金利が上がれば、同じ物件・同じ返済期間でも、将来の方が毎月の支払いが大きくなってしまう可能性があります。
また、国の補助金制度や住宅ローン減税といったサポートも、いつまでも続くとは限りません。
**「今が一番条件がいい時期だった」**と後で気づく前に、動き出しておく価値があります。
“いつか買おう”と思っているなら、金利が安いうちに計画を立てる方が、家計にとっても現実的で安心です。
【まとめ】
「家賃がもったいないから家を買う」――そんな言葉はよく耳にしますが、今はそれに加えて
**「これからは、家賃も上がるかもしれない」**という時代です。
家を買うことは、単に“マイホームを持つ”ということだけではなく、将来的な住居費の高騰リスクから身を守る“固定費の安定化”でもあります。
「今はまだ早いかも」と思っている方も、ぜひ一度、未来の住居費について冷静に考えてみてください。
“いつか”ではなく、“今”がその一歩を踏み出すタイミングかもしれません。
RKB住宅展示場とTNC住宅展示場では、そんな不安をお持ちの方も大歓迎です!
これからの家づくり、住まいづくりについて一緒に考えていきましょう!
創業135周年、北九州を拠点に“こころが豊かになる暮らしを創っていこう”をモットーに住まいに関する商品・サービスを一貫体制でご提供しております。
家を建てるならなかやしき。
住まいのことで悩んだら、まずは私たちなかやしきへご相談ください。