暮らしのコラム

営業・佐々木のひとりごと  ~スーツを着る仕事は…と思っていましたが~

家づくりについて 2020年3月31日

 
こんにちは!北九州を拠点に住まいづくりに携わり130年になる「なかやしき」営業の佐々木です。今回は、7年前に新卒で入社した私のことについて、ちょっとお話したいと思います。
 

電話をすると「もう一次面接は終わった…」

 
私は大学では建築学科を専攻し、4年の夏前には1つ内定を受けていました。しかし、その会社では入社前研修という名のもと、毎週土日はタダ働きという状態。この会社はまずいと、秋から就活を再開したんです。

ネット検索しCMでも馴染みが深かった当社に応募することにしました。しかし、電話口からは「もう一次面接は終わったので、厳しいですね」という回答。正直焦りましたが、大学の講師が当社で設計をしていることなどを伝えて、何とか履歴書を送らせていただくことに。その後、面接を受けて無事内定、入社しました。今思えば、電話口で諦めず食い下がったことが、自分の人生のターニングポイントだったんですね(笑)。
 

人生で一度の大きな決断のお手伝い

 
現在の仕事は営業です。就活中は「スーツを着る仕事はちょっと…、設計の仕事が良いかな」と漠然と考えておりましたが、あれよあれよと営業のレールの上を走っていました。

人見知りの性格もあって、人と接する仕事は向いていないと思っていました。が、お客さまの前では、当社の良いところをお伝えしたい、知っていただきたいという思いが自然と湧いてきて、多くのお客さまとお話をさせていただいています。そして、人生で一度の大きな決断のお手伝いをさせていただけることにも、大きなやりがいを感じています。

また、この仕事をしていて良かったと感じる瞬間は、ご入居後にお客さまを訪問したときが多いですね。お打合せのときには小さかったお子さまが成長されている姿を拝見すると、“人を育む”という大事なことに関われるこの仕事に誇りを感じます。

入居後のお客さまからは「歴史が長い会社ならではの安心感があるよね」とおっしゃっていただくことが多いです。一朝一夕には築けない安心感をお客さまに感じていただけるのは、まさに先輩たちのお陰ですね。

当社は、お客さまのご要望を確実にカタチにできる設計や工務の体制が整っているため、ご要望の多いお客さまほど満足感を得られるのではないかと思います。
 

先輩に誘われてゴルフを始めることに

 
シーズンスポーツは好きなので、冬はスノーボードなどに出かけます。でもそれ以外の日はダラダラすることが多いため、入社後10キロ以上太りました(笑)。そこで最近、先輩に誘われてゴルフを始めることに。コースデビューは3月と決めているので、それまでには前にボールが飛ぶようにしておきたいです。

家は車と違い人生で何度も買いかえるものではありません。そのため、皆さまのご要望を丁寧にヒアリングし、お客さまが気づかないところにも気を配りご提案してくことが、非常に重要になってきます。

その点、地元・北九州でお客さまと信頼関係を築きながら、理想の暮らしを一つひとつカタチにしてきた当社なら、安心してお任せいただけると思います。家づくりに関するご質問やご相談などがござましたら、お気軽にお問合せください。


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