暮らしのコラム

~キッズデザイン賞受賞住宅~ 子育て夫婦が楽しく暮らす家

家づくりについて 2022年5月5日

皆さまこんにちは。n-BASEHome営業の沓内です。

今回は、2018年度キッズデザイン賞受賞の「子育て夫婦が楽しく暮らす家」をご紹介いたします。

ところで、皆さまはキッズデザイン賞をご存知でしょうか?
あまり聞きなじみがないかと思いますが、この賞は子どもたちが心豊かに育ち、大人にとっても子育てしやすい環境である作品に贈られるものです。

実際に受賞したこのお家は、真似したくなるような工夫がたくさん!

それでは、ひとつひとつ見ていきましょう!!

家族みんなが楽しく過ごせるLDK

小さなお子さまと一緒に暮らすのは、想像以上に大変なものですよね。

家事をしなければいけないけれど、お子さまから目を離すのは心配で落ち着かない…という方も少なくないのではないでしょうか。

その点、こちらのお家では、お料理をしながらリビングで遊んでいる様子も、和室でお昼寝している様子も見えるため、安心してキッチンに立つことができます。

お子さまが学校に通うようになっても、リビング階段のため帰ってきた様子がわかりやすいですし、宿題をしながら今日の出来事をお話しできるなど、コミュニケーションの取りやすさもバツグンです♪

また、和室も小上がりの仕様になっていると、大人の目線に近くなり、話がしやすく様子もうかがいやすくなります。

このような段差があれば、赤ちゃんのおむつ替えの時にも役立ちそうですね!

陽当たりの良いウッドデッキは第二のリビングに

タイルデッキやウッドデッキでバーベキューやおうちキャンプなどを楽しめるよう、お庭にセカンドリビングのような空間をつくりたいという方が、近年増えています。

こちらのお家は、リビングの大きな窓からそのままウッドデッキに出られるように設計。
近くを通る車や外からの視線が気にならない空間のため、リラックスして楽しめますし、お子さまの遊び場としても安心して使えそうです。

お片付けしたくなる動線設計の子ども部屋

子ども部屋は、お子さま自身が率先して片付けたくなるように、収納家具の配置場所や棚板の高さなどを綿密に計算しました。

ご入居者さまからは「“子育て支援の家”という説明は受けていましたが、実際に暮らしてみると予想以上に子育てがしやすいですね」という嬉しいお声をいただいています。

子育てしやすい家にご興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください♪

n-BASEHome/0120-154-784(電話受付時間/10:00〜18:00)


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