暮らしのコラム

~グッドデザイン賞受賞住宅~ 『骨の見える家』&『軒の家』

家づくりについて 2022年4月14日

皆さまこんにちは。n-BASEHome営業の沓内です。

今回はなかやしきが施工したモデルハウスのうち、グッドデザイン賞を受賞した建物をご紹介いたします。

まずは、2014年度に同賞を受賞した『骨の見える家』です。

家の骨(下地)を見える化した『骨の見える家』

マイホームを新築する際、“今”の家族にとって暮らしやすい理想的な間取りを考える方がほとんどだと思います。
でも、そんな理想的な間取りも、住み始めてから遠い将来までベストな間取りであり続けることは難しいと言われています。なぜなら、家族構成やライフスタイルの変化にともない、最適な間取りや設備、インテリアなども変化していくためです。

『骨の見える家』は、壁、天井、縁側など、家の骨(下地)を見える化し、ご入居者様が小修繕やリフォームを繰り返しながら、暮らすことを前提にした住まいです。ご家族の変化に合わせ、可変しながらその価値が続くようにデザインされています。

間取りの変更はもちろん、将来、中古住宅として販売する際のリフォームも容易な先進的な住まいとして評価され、2014年度グッドデザイン・ベスト100(ものづくりデザイン賞)にも選ばれました。

ソトあそびを、ウチで楽しむ『軒の家』

次にご紹介するのは、2016年度グッドデザイン賞受賞の『軒の家』です。

大きな特徴は巨大な軒下空間。正面の大きく張り出した軒下は、1階部分の約半分を占めるダイナミックな吹抜け半戸外空間となっています。

大空間テクノロジーをベースに「ソトあそびを、ウチで楽しめる」という新発想のもと誕生した『軒の家』は、家族の趣味やライフスタイルに応じて自由自在に暮らしを楽しむことが可能です。

例えば、愛車3台を並べて駐車できるビルトインガレージとして使うのも、約30帖の広さを活かしておうちキャンプや砂遊びなどができるソト遊びスペースとして使用するのも良いですね。休日などのオフタイムを家族で思い切り楽しめます。

また、空間のユニークさや楽しさを追求しながらも、決して閉鎖的にならない間取りや建ち姿も評価された点です。

いかがでしたか?
なかやしきは建物はもちろん、構法もグッドデザイン賞を受賞しております。
https://nakayashiki-g.house/technology/royal/

ご興味を持たれた方は、ぜひ各モデルハウスにご来場ください。感染症対策も万全にしてお待ちしております。

※複数のお客さまの同時案内を避けるため、来場前のご予約を推奨しております。
ご予約は、お電話またはHPの来場予約ページからお願いいたします。

n-BASEHome/0120-154-784(電話受付時間/10:00〜18:00)
https://nakayashiki-g.house/reserve/


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