暮らしのコラム

洗濯がラクになる間取り ~八幡西区Yさま邸~

家づくりについて 2020年11月10日

こんにちは!北九州を拠点に住まいづくりに携わり130年になる「なかやしき」営業の大下本です。今回は「LDKを広く取りたい」「周りの住宅からの視線を気にせず洗濯物を外に干したい」という奥さまのご希望に合わせ、LDKと浴室などの水回りを2階に配置した住宅をご紹介します!

ランドリールームで「洗う」「干す」「しまう」が完結!

一般的な住宅は、洗面脱衣室に洗濯機を置いて、洗濯する機能も持たせることが多いですね。でも、こちらの住宅では、脱衣室、洗面室のほかに、約3帖のランドリールームを設け洗濯関係の機能を独立させました。

タオルやパジャマ類を収納できる収納スペースを設けたほか、アイロンがけなどができるワークカウンタ―も設置。ランドリールームで「洗う」「干す」「しまう」が完結するので、洗濯が断然ラクになるんです。

そして、ランドリールームから直行できる洗濯干しスペースもあるため、一度に多くの洗濯物を干せ、来客時やご家族が増えたときも安心。奥行き約3mのうち屋根付き部分が約1mあるため、雨の日も干すことができます。

機能を独立!ストレスも時間的ロスもゼロ!

洗面室と脱衣室をそれぞれ独立させた間取りも、こちらの住宅の特徴です。

2つの機能を分けることで、入浴中の人は「洗面所に誰かがいるから上がることができない」というストレスがなくなりますし、洗面所を使う人は「家族がお風呂を使っているから洗濯は後にしよう」という時間的ロスもなくなります。

-いかがでしたか?コンパクトな家事動線や動線の重ならない間取りが、暮らしやすい家をつくる秘訣です。ぜひ、皆さまのマイホームづくりの参考にされてくださいね!


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