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「耐震等級3」と「長期優良住宅」

こんにちは!A.R.TI.X HOMEです。

みなさんは「耐震等級3」や「長期優良住宅」という言葉を耳にしたことはありますか?

住宅の広告やモデルハウスの説明で聞いたことがあるけれど、具体的にどんな基準なのか、どんなメリットがあるのかまでは詳しく知らないという方も多いかもしれません。

たとえば2016年に発生した熊本地震では、震度7の地震が2度も起こり、多くの住宅が大きな被害を受けました。
その中で「耐震等級
3」に認定された住宅は、全壊や倒壊がほとんどなく、地震後も住み続けられるケースが数多く報告されています。
実際の地震で性能が証明されたことで、「地震に強い家を選ぶ」ということの大切さが広く認識されるようになったのです。

では、「耐震等級3」と「長期優良住宅」、この2つの基準を満たす家に住むことにはどんな意味があるのでしょうか。
ここでは
3つのポイントに分けてご紹介します。

◆耐震等級3とは?

耐震等級とは、建物の地震に対する強さを示す基準のこと。
13までのランクがあり、その中で最も高いのが「耐震等級3」です。

この基準は、災害時の拠点となる警察署や消防署などと同じ水準です。
つまり、万が一の大地震でも倒壊・崩壊しにくく、家族の命を守ることを第一に考えた住宅性能ということです。

熊本地震のような想定外の災害が起きても、被害を最小限に抑えられる可能性が高いことは大きな安心材料ですよね。
耐震等級
3の家は「地震に強い」という言葉を裏付ける、確かな安全性を持っているのです。

◆長期優良住宅とは?

長期優良住宅とは、国が認定する「長く安心して快適に住み続けられる住宅」のことです。
具体的には、“耐震性”、“省エネ性”、“バリアフリー性”、“維持管理のしやすさ”など、将来にわたって価値を保つための厳しい基準をクリアした住宅だけが認められます。

この認定を受けることで、「固定資産税の軽減」や「住宅ローンの金利優遇」といった経済的メリットも得られます。
さらに、しっかりとした基準に基づいて建てられているので、住宅の資産価値が落ちにくく、【次世代に引き継ぐことも可能な住宅】ということです。

つまり、長期優良住宅は「長持ちする家」であると同時に、「経済的にも安心できる家」でもあるのです。

◆この2つを満たす家に住むメリット

「耐震等級3」と「長期優良住宅」、両方を満たした住宅に住むことは、ご家族にとって大きな安心につながります。

安心感:地震に強い設計で、いざという時に家族の命を守ることができる。
経済的メリット:税制優遇や住宅ローンの優遇、将来の修繕費の負担軽減。
資産価値:認定を受けた家は市場での信頼性も高く、売却や相続の際にもプラスになる。
長く快適に暮らせる:省エネ性や維持管理のしやすさが備わっているため、日々の生活が快適。

「安心」「経済性」「資産性」、この3つを同時に得られるのは大きなメリットといえるでしょう。

大切なのは「家族の安全」と「暮らしの持続性」。
耐震等級3・長期優良住宅の家は、そのどちらも叶えることができます。

いつ起こるかわからない地震に備えながら、将来も安心して長く暮らせる家を選ぶこと。
それは単なる“今の住まい選び”ではなく、“ご家族の未来を守る選択”につながります。

現在販売中の分譲住宅は「耐震等級3」「長期優良住宅」の両方の基準を満たした住まいです。
「地震に強い家」と「長く快適に暮らせる品質」を兼ね備えた住宅だからこそ、ご家族の安全はもちろん、将来の資産価値や暮らしの安心にもつながります。
家族のために、そしてこれからの将来のために。
安心と快適を備えた住まいを、この機会にぜひご検討ください。

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