暮らしのコラム

ウッドデッキでつながる2つの家 ~二世帯の新しい住まい方~

家づくりについて 2020年7月23日

こんにちは!北九州を拠点に住まいづくりに携わり130年になる「なかやしき」営業の佐々木です。今回はウッドデッキでつながる“隣地に建つ平屋と二階建て”をご紹介したいと思います。

親と子の心地良いつながり方

隣地に建つ平屋と二階建て。この2軒の家を建てることになったのは、二世帯住宅のご要望を多くお聞きしていたときに、大型分譲地内で隣同士の土地が手に入ったからです。この機会に、新しい二世帯住宅のカタチをご提案したいと考えました。

テーマは親世代と子世代が心地よくつながる家。ウッドデッキで2つの家をつなげることで、開放的でありながらプライバシーにも配慮した間取りを考えました。

それぞれが心地よく暮らせる二世帯住宅

2つの住宅でそれぞれ工夫したポイントをご紹介すると、子世帯の二階建て住宅では、快適に楽しく子育てができるよう、キッチンからLDK全体を見渡せる空間設計を採用。ラクにおむつ替えができるよう和室は小上がりにし、お子さま自身で洋服を片付けられるようにハンガーパイプの位置も低めに設置しました。

また、親世帯の平屋住宅は、玄関框(かまち)の段差をなくすなどバリアフリーに完全対応したほか、浴室には座れるカウンターを設置。将来にわたり安心して住めることに重点を置きました。

そして、この2つの家をつなぐのがウッドデッキ。室内の階段ではなく開放的なウッドデッキでつなぐことで、スープが冷めない距離でありながらも、お互いのプライバシーを守る新しいカタチの二世帯住宅となっています。

お施主さまの声をご紹介!

◇子世帯:LDKが開放的な上、必要なものが適切な場所にあるので、家事動線が良く使い勝手が最高です。ウッドデッキへ出る窓がかなり大きいのですが、高低差がある土地なので外からの視線も気にならないですね!

◇親世帯:段差がないのがとにかく良いです。前の家ではちょっとした段差につまずくことがありましたが、今ではそれもほぼなくなり安心して暮らしています。窓が大きいので室内が広く感じられます。

二世帯住宅と言っても百人百様、いろいろなカタチがあるものです。常に新しい家づくりに挑戦するなかやしきに、皆さまの「こんな暮らし方がしたい」をお聞かせください!


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